2026.02.01
下石小3年生に美濃焼のことを話してきました
先日、地元・下石(おろし)小学校の3年生のみなさんに向けて、
「下石町と美濃焼について」の講話を行いました。
この講話は、会長(3代目)の代から10年以上続いている取り組みで、
これまでは毎年、会長が担当してきました。
今年からは4代目社長が引き継ぎ、お話をさせていただきました。

教室では、3年生のみなさんが真剣に話を聞きながら、
時折メモを取ったり、質問をすると元気に答えてくれたりと、
前向きに参加してくれている様子が印象に残りました。
この下石町のことや、窯焼きをはじめとした地域の産業について、
少しでも知ってもらえるきっかけになっていたら嬉しいです。
(過去の講話の様子は、こちらの記事でご紹介しています。→2014年/2019年/2023年)
講話の最後には、弊社の「ぎやまん陶」4寸皿を配らせていただきました。

これまでも、成人式の記念品など、節目の場面でうつわをお渡しする機会がありましたが、
どの場面でも共通しているのは、
美濃焼や、この地域のものづくりに
少しでも親しみを感じてもらえたら、という想いです。
今回お渡ししたうつわが、
いつか成長したときに
「そういえば、あの時に使っていたな」と思い出してもらえたり、
この下石町や、地域の産業のことを、
身近に感じるきっかけになってくれたら嬉しいなと思います。

ちなみに、下石小学校は、会長や社長が通っていた母校でもあります。
今回は下石小学校3年生に娘も在籍していることもあり、
母校で、そして娘の前での講話ということで、
ちょっと緊張したけど嬉しかったみたいです。
貴重な機会をありがとうございました。
(文:嫁まみ)