2026.10.25
企画展「セラミックス・ジャパン」にぎやまん陶も展示されています
10月24日(土)から、岐阜県現代陶芸美術館で企画展「セラミックス・ジャパン 戦後日本の陶磁器デザイン」が開催されています。

戦後から現代までの日本の陶磁器デザインを紹介する今回の企画展。
数多くの陶磁器作品が展示される中で、カネコ小兵製陶所の「ぎやまん陶」も、その一角に展示していただいています。
さまざまな時代の陶磁器デザインに触れられる、興味深い企画展です。
また、岐阜での開催後は、信楽・松江・丹波へも巡回する予定だそうです。
岐阜県現代陶芸美術館は、多治見市にある「セラミックパークMINO」の中にあります。
セラミックパークMINOといえば、ドラマ『VIVANT』のロケ地としても話題になった場所!
今回、美術館の方から施設の写真を送っていただきましたので、少しご紹介します。
自然に囲まれた建物は、建築そのものも見どころのひとつ。
開放感のある回廊など、素敵な空間が広がっています。
ドラマをご覧になった方には、見覚えのある景色もあるかもしれませんね。
企画展とあわせて、建物や周囲の景色も楽しんでいただけたらと思います。

また、12月5日(土)には関連プログラムとして、カネコ小兵製陶所の工場見学や下石のまちなかを巡るツアーも予定されています。
詳しくは岐阜県現代陶芸美術館のホームページをご覧ください。

◆企画展「セラミックス・ジャパン 戦後日本の陶磁器デザイン」
会期:2026年10月24日(土)~2027年1月17日(日)
会場:岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ(セラミックパークMINO内)
開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始など
観覧料:一般1,000円/大学生800円/高校生以下無料
◆関連プログラム-「美濃焼産地・下石(おろし)をめぐる陶磁器工場ツアー」
日時:2026年12月5日(土) 13:00-15:30(予定)
会場:カネコ小兵製陶所、下石のまちなか
定員:15名
事前予約受付開始:11月
詳しくは岐阜県現代陶芸美術館HPをご覧ください
陶磁器の歴史やデザインに興味のある方はもちろん、
普段からうつわがお好きな方にも楽しんでいただける企画展だと思います。
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!