奇跡の2ショット |トピックス|株式会社カネコ小兵製陶所 奇跡の2ショット |トピックス|株式会社カネコ小兵製陶所

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奇跡の2ショット

先日ロサンゼルスのmanzkeというレストランのお話をしましたが
manzkeウオルターシェフはぎやまん陶の茄子紺ブルーが
お気に入りでデザートプレートにお使いいただいてます。
ロサンゼルスのミシュランの星付レストランで使っていただける光栄を
ひしひしと感じてきました。

さかのぼること10年前
パリのジャン=フランソワ・ピエージュという著名なシェフが
Le Grand Restaurant Parisで同じぎやまん陶の
茄子紺ブルーをデザートのお皿として使っていただいていたのです。
いえ、今でも使い続けていただいてます。
2012年ぎやまん陶の茄子紺ブルーがパリのDior本店で販売されていた時に
ピエージュがこのお皿を見て、とても気に入ってくれたようです。
当時彼が自分の店を出したころで、ディナーのコースの最後には
自身が子供のころお母さんが作ってくれた真っ白なブラマンジェを出したいと
考えていたそうです。このブラマンジェは彼にとって特別な思い出の味らしく
白いブラマンジェが美しく映えるお皿を探していたところ、Diorで見つけたのが
ぎやまん陶の茄子紺ブルーのお皿だったのです。
それ以来今なお10年以上にわたりデザート皿として特別なブラマンジェを
のせて使って下さってます。

もう一つ特別な思い出は、ピエージュが2012年にシャンパンで有名な
<ドン・ペリニヨン>のパーティーでシェフを務めた時もこのお皿を
使ってデザートを出しました。
そのパーティーの会場となったのは何と<ベルサイユ宮殿>の
ヘラクレスの間。
これほどの大舞台で小兵のお皿が使われるなんて夢のようです。

少し前のインスタグラムにこの2人の2ショットが上がっていまいました。
manzkeのインスタグラムを見ていたらその写真を見つけて
ぎやまん陶を通して、世界のトップシェフと小兵が繋がっていると
勝手に思って感激してました。