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RW GUILDのオーナー夫妻と再会

桜のきれいな春の京都にNYから来日された
GUILDのオーナー夫妻と打ち合わせしてきました。

NYにとどまらず、世界から注目されているインテリアデザイナー
(空間デザインなどすべてにかかわる)
のお二人と、リンカという商品で繋がったのが2018年
その年の8月には来日の折に、猛暑の中、小兵へ来ていただきました。
(ご主人のステーィブンは熱中症で名古屋のホテルでダウン)
奥様のロビンとスタッフのあかりさんが来社され、
オリジナル商品についての打ち合わせをしました。
そこから誕生したのがフルーツスタンドです。

 

2018年8月 小兵にて

同年の11月に今度は社長と私がNYのGUILDを訪ね、交流を深め
ビジネスもしっかりと繋がっていきました。
素敵なお店の世界観に圧倒され、ここで私たちの商品が取り扱われている、
ここから世界に発信されていると思うと鳥肌が立ちました。
そのくらい素晴らしい空間でした。




2018年11月 NY  RWGUILDにて

その後お取引が続き、コロナが明けてこの4月に来日されることになり、
日本でまた打ち合わせをすることになりました。

2週間の来日中、多忙なスケジュールに小兵との打ち合わせの時間をとってもらえ、
岐阜まではいけないので京都で、という事になり、ホテルで2時間みっちり
ミーティングをしました。
今度はケーキスタンドの開発です。
ロビンは自身のデザインに妥協がなく、夢中になって説明してくれるのですが
通訳が間に合わないくらいのスピードです。
デッサンが得意なスティーブンがすかさず絵をかいて説明してくれたり
濃厚な打ち合わせの2時間でした。
これを持ち帰り、ロビンの思いを形にしてサンプル提案をしていきます。
素敵なものが出来る予感がしてます。

彼女たちのデザインに対する考え方、ものづくりへの愛、日本の文化、歴史へのリスペクト
そういったことが小兵と繋がっている理由だと思います。
小兵のリンカを
「strong flowers」可憐だけと力強さがあると表現して
磁器の丈夫さも十分理解してそのうえでの美しさを評価してくれました。
とても的を得た嬉しい言葉です。

これからもこの関係がうまく続くことを心から願ってます。
私たちもこの新しいデザインを提案していけたらと思いました。

但し、この商品は申し訳ございませんが、
NYのRW GUILDのオリジナル限定品となりますことをご了承下さい。
是非NYへお出かけの際はRW GUILDへお立ち寄りいただき、
その圧倒される世界観をお楽しみ下さい。