2026.03.18
まきさん勤続20年・ともこさん勤続10年の表彰を行いました
先日の朝礼で、
まきさん勤続20年、ともこさん勤続10年の表彰を行いました。
同じ節目でも、歩んできた時間や関わり方はそれぞれで、
改めてお二人のことを思い返す、あたたかい時間になりました。

まきさんは、20年前に小兵で働いていたママ友の方に誘われて入社されたそうです。
当時はまだスタッフも10名もいなかった頃。
今では24名のメンバーとなり、
小さな窯元ながら、にぎやかな職場になりました。
まきさんが入社された当時は、お子さんがまだ幼稚園生。
そこから20年という時間の中で、環境も大きく変わってきたと思います。
長年、施釉の現場を支えてくださり、
ここ数年は総務として、また違った形で小兵を支えてくれています。
電話対応や直販のヘルプ、物品の手配、毎月の窯や小兵の商品梱包など、
日々の細やかな業務も幅広く担ってくださっています。
ふと気づくと、お花に水をあげてくれていたり、
誰かにそっと声をかけてくれていたり。
みんなにとっての“お姉さん”のような存在で、
そのさりげない気遣いに、日々助けられています。
ともこさんは、10年前のひなまつり3月3日が入社日。
その話を聞いたときに、みんなで「(可愛らしい)ともちゃんらしいね」と笑ったのが印象的でした。
施釉の担当として、日々のものづくりを支えてくれていて、
出産を経て、また戻ってきてくれたこと。
そして今も一緒に働けていることが、本当に嬉しいです。
生け花がとても上手で、
「窯や小兵」のときのお花も、いつもともこさんが美しく生けてくれています。
お客様からも「このお花、だれが生けたの?とっても素敵!」と言っていただくことも多いんですよ。



昨日はミモザのリースも作ってくれて、
ワイヤーを使ってササッとリースを作る姿に
「さすがだね」と話していました。

20年、10年という時間は、
一言では言い表せないくらい、いろんな出来事があったと思います。
その中で、こうして一緒に働き続けてもらえていること。
そしてみなさんの日々の積み重ねが、今の小兵をつくってくれていることに、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、無理なく、それぞれのペースで、
長く一緒に働いていけたら嬉しいです。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。
まきさん、ともこさん、
本当におめでとうございます。
(文・嫁まみ)