台所用品、和食器、酒器、美濃焼きの販売

窯元直送 小兵のお店 > 小兵のものづくり

私たちはやきものを通じて暮らしの中に「小さな」しあわせを届けます

筆:手間ひま惜しまない
ひとつひとつ職人の手によりつくられる小兵のうつわ手仕事ならではの表情を大切にし、小さな幸せを感じてもらえるようなやきものづくりを目指しています。
貼:手から生まれるあたたかみある模様
絵柄を転写した「銅版紙」といわれる和紙を素焼の生地に水をつけてひとつひとつ貼っていく銅版貼り。特に側面に銅版紙を貼る技術は、徳利の生産で培われた技術と経験が活かされています。
釉:新しい価値を創造
作業場には様々な形をした施釉のための道具がづらりと並んでいます。小兵のうつわは、個性的なフォルムが多いため施釉作業(釉薬をかける)は、いろんな形状やサイズに対応できるよう手作業で行います。釉薬をムラなくきれいにかけることは、道具を使いこなす感覚と経験が必要な作業です。
焼:熱気と緊張 それは一番重要な作業
窯元のことをこの辺りでは「窯焼き」といいます。これは一連の工程を経た製品を窯に詰めて焼くことからきています。小兵の窯は、1300度以上の高温で季節や製品に温度や時間を微調整し、丸1日かけて焼きます。この微調整は窯焼きとしての技術と長い経験に裏打ちされています。
想:小さな幸せを届けたい
私たちは90年にわたる、技術と経験を基に「夢かなえるうつわ」をつくり続け「小さな幸せ」を届けていきます。